DRFC日記

メンバーの日常とかが覗けたりします。鉄道ネタもたまに書きます、きっと…

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【旅行班行事】ひめじの官兵衛パスで行く姫路旅・後編

3月に行われました旅行班行事、
ひめじの官兵衛パスで行く姫路旅についての報告
(後編であって中編にはならないはず)です!


~あらすじ~
新開地に集合し姫路へ到着。
大河ドラマで盛り上がる姫路を散策し、
次なる目的地へと向かうため、一行は再び姫路駅へ。



姫路からとりあえず飾磨に向かいます。

だって、ひめじの官兵衛きっぷの有効区間は

山陽電車全線。


山陽電車全線。


P1040083.jpg

網干線乗って完乗しないと!


網干線の車窓はなんとなくゆるいです。

P1040086.jpg

P1040085.jpg

あぼしっ! (JRの網干がすぐそこにあると思ってたのは私です。)

今後のスケジュールもあるのですぐに折り返し乗車。


次は妻鹿駅から妻鹿城址等へ向かいます。
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大急ぎで妻鹿駅へ戻り、舞子公園まで乗……車…………zzz………


舞子公園に着いたのは夕方。


舞子公園といえば、明石海峡大橋です。

もちろん、我々は渡りませんが、
明石海峡大橋には、舞子海上プロムナードという施設があります。

閉館時間ぎりぎりでしたが、橋の勉強や夕暮れの明石海峡の様子を見ました。
P1040095.jpg
P1040094.jpg


中にはこんな一種のドッキリも。
P1040097.jpg


さて、ここで解散。 今回の旅の一応の終わりです。


ではあるのですが、
P1040101.jpg

こんなきれいなものを見せられて簡単に引き下がれますか(笑)



そして旅は家に着くまでが(略 もうしばらくお付き合い下さい。
帰りも全員でのんびり帰りますが、 行きと同様、各々の方向が違うため、途中でわらわら降りて行きます。

その直通特急に最後まで乗っていたのはちなみに当日唯一京阪ユーザーの私だけです。

京阪ユーザーは大人しく梅田から淀屋橋へ行けばよいのですが、
降りた所が西梅田に非常に近く、肥後橋と渡辺橋が乗換可能と知ったら足は自然と四ツ橋線へ。

奇跡的に、快急が来たからよかったものを、
本数少ないわ、歩くわでなかなかしんどかったですね。


といったところで、今回の旅もおしまいです。

官兵衛ゆかりの地巡りの参考にしてもらえば幸いですし、
また、少し時間があれば明石・姫路へはJRでなく、是非一回は山陽電車で訪れてみていただければと思います。


追伸。
明日、同志社大学寒梅館で行われる寒梅館夏祭りにDRFCも参加しますよー
対象は小学生となっています。
興味のありそうな知り合いが居ましたらぜひどうぞ。
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| 旅行班 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【旅行班行事】愛知岐阜の旅・前編


こんにちは、副渉外の志澤です。暑い夏、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
暑さが苦手な自分は京都の蒸し暑さにへばっています。
いやしかし本当に暑い・・・。



さて先日、8月17日に旅行班で岐阜県・愛知県へ日帰り旅へ行きました。
今回は、大半近畿地方に住んでいる私達にとって
乗る機会の少ない中京圏の鉄道の中でも
特に乗る機会にめぐまれない鉄道に乗ることと、
他の大学の鉄道サークルと一緒に旅行し
交流を深めることを目的に定め、旅をしました。
多くの旅行班員が参加し、楽しい1日となりました。



当日は岐阜駅でお昼前に集合、
そこで今回一緒に旅行する
名城大学鉄道研究会、
岐阜大学名岐鉄道同好会の方々とも合流しました。


早速、高山本線から太多線へ乗り継ぐ班と、
東海道線を南下し枇杷島駅で東海交通事業城北線へ乗り換える班にわかれ、
中央本線高蔵寺駅をめざすことになりました。
私は城北線へ乗車するグループでしたので、
太多線の乗車記は他の方にブログを任せようと思います(笑)
DSC001.jpg

さて、岐阜駅から電車に乗り、
お互い自己紹介したりしているうちに枇杷島駅へ。
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東海道線のホームの隣に城北線の小さなホームがあり、
1両の気動車に乗り込みます。
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景色を見ていて思ったこと。「これ完全にニュートラムだ・・・」
高速道路と並走する区間が南港を彷彿とさせるのですが、
走ってるのが単行の気動車というミスマッチぶり。


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これが城北線の車庫です。(笑)



勝川駅から中央本線で高蔵寺駅へ。
ここで太多線班と合流し、ここからバスに乗ります。



高蔵寺駅とバス、と聞いておや?と思った方、さすがです。(笑)
これから乗るバスはこちら。
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名古屋ガイドウェイバスです。この写真の時点ではただのバスなんですが。(笑)
途中の小幡緑地駅(駅でいいのかな?)からガイドレールの上を走ります。
これに乗って、終点の大曽根を目指します。


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これでも鉄道車両なんですよ!


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「おおお~!!」
レールに入った瞬間会員からも思わず歓声があがってました。(笑)
運転手さんも完全にハンドルから手を離していてびっくり。
大曽根まですごく新鮮な一時でした。

さて、まだ旅は途中ですが少し長くなりましたので、
続きはまた後日!

| 旅行班 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

第2回撮影会!!

おはようございます。班長です。無事に春学期のテストとレポートも終わり、当分の帰省と旅行に備えて家の掃除や依頼されている仕事をこなす日々です。しかし…暑い。。

6月29日(日)に写真班の第二回撮影会を開催しました。今回は夕方から嵐電嵐山本線の撮影を行いました。
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西院駅で集合し、徒歩で山ノ内駅まで移動しながらの撮影でした。
前半は、沿線の民家との近さや線路際に置かれている花などから中小私鉄ならではの距離感を感じ、西大路三条からは路面電車としての撮影を、自動車との被りにヒヤヒヤしながらも楽しみました。晴天とまではいきませんでしたが、撮影中は雨も降らずのんびりと撮影できました。
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ゴールの山ノ内駅です。
初めて訪れましたが、1mあるかどうかというホームの狭さ、背後を通り抜けていく自動車、目の前に入って来る電車はどれも非常に怖かったです。あの距離で動く電車を見るのはさすがに初めてでした…。
今はなき岐阜の路面電車(名鉄線)に乗ったことある友人曰く、「あっちはホームすらなかったからもっと怖かった」そうで…。
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帰りは山ノ内から帷子ノ辻を経由し、北野白梅町で夕食。モボ21型に乗ることができ大満足の帰り道でした。

撮影時間としてはわずかでしたが、普段撮る長編成の列車とは異なる楽しみを知るきっかけとなってくれれば良いなと思いました。



おまけ
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班長が召集をかけ、先日、写真班の班員で春学期お疲れ様会を開催しました。食べ放題ということで、誰かが頼んでは次々とやってくる大量の料理に悪戦苦闘しながらも、参加者の様々な話が聞けたり聞き出したりできて非常に有意義な時間でした。班長、もっと頑張ります。
画像は乾杯の瞬間。サンパチ(113系3800番台)の写真があるのはお店の名前にちなみます 笑

来月の写真展と秋学期の活動も頑張っていきます。

| 旅行班 | 10:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【旅行班行事】ひめじの官兵衛パスで行く姫路旅

大変長らくお待たせいたしました。お久しぶりです、岩田です。
(え、テスト? まだ半分も終わっていませんよ?)

3月に行われました旅行班行事、
ひめじの官兵衛パスで行く姫路旅についての報告(多分前編)です!

春休みで、参加者こそやや少なめでしたが、充実した旅行でした。

私は最寄りの販売駅でなく、たまたま外出先の(京阪)三条で官兵衛パスを購入したのですが……

「ひめじの官兵衛パス1枚下さいー」
って言った瞬間の駅員氏が一瞬見せた
「あ、すげぇ、こんなん買う人ホンマにおるんや!」
な表情が忘れられません。

というのも京阪民にとっては姫路、それも山陽電車でだなんて!というくらい遠いのですが、
まぁ、班員は色んな方面から来ますから。という訳で、集合は新開地でした。

そこからもちろん山陽電車に乗車。
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(写真は阪神梅田)

小学校時分に、
遠足(須磨海浜公園)でお世話になったけれども
全く記憶にない月見山駅を
一人で勝手に懐かしみながら、
直通特急は走って行きます。

他の会員はといえば、記録に励んだり、
会話(独自の鉄道論であったり)を弾ませたり。

気付くと(JRの線路と)海と明石海峡大橋。
他の線に乗っていても、線路が見えると
つい何か来ないか目で追ってしまいますよね。


そして、郊外、田舎になりそうでならないこの沿線風景もよい、で、…す……ね………zzz


目を覚ますとそこは既に姫路でした(こら
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ひめじの官兵衛パスには、大河ドラマ館の入場券がついており、
私達はまずはそこへと向かいました。

京阪で見慣れたひらパー兄さんが官兵衛兄さんとしてあちこちにいました。

解説など読んでいくんですが、
読めば読むほど戦国ややこしい。
(かつて)歴史好きだったのである意味懐かしく思いました。
会場内はやはり中高年のグループが多かったですね。


続いて、姫路城。
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改修中ではありましたが、他の様々な施設を見学しました。
見学中、城自体の魅力もさることながら、
ボランティアのパワーの強さは姫路城の一つの大きな魅力だと思いました。

また、姫路城はとても謎が多く、
一行で色んな意見を出しながら、ツッコミながら楽しみました。
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ここで昼食をば。

名物のにゅうめん、あなごが強かった中、
敢えて私はポークかつめしにチャレンジ。
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美味しくいただきました。
普通に見た目通りの味です。そんなに変なものではありません。
進化すると長崎のトルコライスになりそうな感じ。


次に、黒田屋官兵衛商店でお土産購入タイム。
姫路といえば、アーモンドバターというのが非常に美味しいんで、あったらいいなと思っていました。
アーモンドバターラスクを捕獲。
他にもロールケーキがとってもずっしりで美味しかったです!

そして次の目的地へと向かうために再び姫路駅へ。
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マネケンのワッフルもそそられます。


なんだか食べ物の話しかしていない気がしますがここらで前編を終えましょう。

| 旅行班 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

神戸電鉄粟生線へ~神戸街めぐり1dayクーポンを使って~

雪の中を走る列車を取りに行きたいけど行けない根性なしのいわったーです。
おととい名古屋を日帰ってきたんですが、前にも後にも一日ずれたら大変なことになってまして(以下略)

12月上旬、我々旅行班は
神戸街めぐり1dayクーポン神鉄拡大版を利用して、
神戸電鉄粟生線への旅行に行ってきました。

新開地で集合、
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9:22に乗車のはずが?

はい、発車標の裏になにやら新しそうな車両が見えます。


まだ数少ない6000系ということで
「ちょっと先鈴蘭台行ってくるわ!」


自由だなぁ。。。
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鈴蘭台で、先ほど6000系に乗った会員と途中合流の方を乗せ、
クイズを交えながらどんどん坂を豪快に登ります。
どのくらい豪快かと言えば、トンネルでもカーテン閉めません。
豪快です。


さて、ひとまず三木上の丸駅で下車し、三木城址へ向かいました。
歴史好き会員のの解説などにより、楽しく勉強することができました。
歴史は謎がいっぱい。
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(何故か内を向くしゃちほこ)

再び三木上の丸駅に戻り、今度こそ粟生駅へ向かいます。
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ちょうど、北条鉄道、加古川線の行き違い待ちを見ることのできるゴールデンタイム。

狙ったのは私です。ついでに貴重な窓口が空いている
時間に駅スタンプ(JR)を押しに行ったのも私です。


そして本来ならば北条鉄道の車両は子ザル駅長が乗車している筈!

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……サンタ………列車?

呆然としていると颯爽と女性の乗務員の方が。
たいてい鉄道会社の女性は規則で、
長髪は後ろでまとめてネットに入れていらっしゃるのですが
普通の後ろ結び。……かっこいい!

と、感動している間に粟生線は折り返してしまい、寒い中1時間待つので急ぎます。


次に降りたのは小野駅。
小野市伝統産業会館に向かいます。
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一面の多種多様なそろばんと、
はさみ類も。(販売もあるよ!)

そろばんの珠を使用した数々の芸術作品を眺めたり
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古くなったそろばんの回収箱から取り出し、
かつてはそろばんのおけいこに行っていたという
会員によるレクチャーが始まったり

個人的には、家庭科のさいほうセットに出てくるようなちゃちなものではない、
本物の糸切鋏に感動していました。
本格的に裁縫したい方、よく切れますよ。また、包丁などと同じく研ぎに出すことも可能で(略)


その後、ちょっとそこらの公園で昼食、集合写真。
川沿いということで、風が……

再び小野駅へ。

その後、鈴蘭台にて早目の解散をしました。

有馬方面へ向かったり、
神戸街めぐり(略)に付属の神戸外遊券を利用しに行ったり、
あるいはルミナリエを見に行こうとしたり、
ルミナリエ臨時新快速を狙うものの暇なので一緒にルミナリエを見に行くことになったり
(そして協賛の(株)山陽電気鉄道のプレートをみつけてはしゃいだり)
思い思いの帰途につきました。

クリスマス前でしたからね。
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(サンタも応援?)



今回の行事は一人ではなかなか行こうという気になれない路線に
乗りに行くことができただけではなく、
またその周辺の散策をできた貴重な機会でもありました。

私自身の個人的な感想になりますが、
ハイテクな発車標のあった新開地から
文字通り野を越え山を越え谷を越え山を越えて
どんどんローカルな風景へと変化していく姿には
ドキドキハラハラさせられ、非常に楽しかったです。

廃線もありうるということで、言い方は悪いですが、
どんなぼろい電車がどんなど田舎を走っているんだと思っていましたが、
(我ながらなかなか酷い先入観です)
いい意味で裏切ってくれました。

ここに線路を敷いた先人達は本当にすごい。


しかしながら、車の方が明らかに便利なんですよね。
鉄道に乗ってわざわざ出かけるようなところもなかなか見当たらず、
散策でどこへ行くか迷われたようです。

それでも、土曜日にもかかわらず多くの高校生たち
あるいはお年寄りの姿を見かけて、
地域住民の足であることには変わらないんだと実感しました。
なんとか存続させていきたいものだと思いました。
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| 旅行班 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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