DRFC日記

メンバーの日常とかが覗けたりします。鉄道ネタもたまに書きます、きっと…

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春旅行記

こんにちは。
こちらでは初めまして。4回生の加藤です!当会の数少ない女性会員でございます。
以後、お見知りおきを…

非常に今更ですが、先月に行われたDRFC春旅行について書きたいと思います。
私たちは3月5日から7日までの2泊3日、総勢13名で関東方面を旅(?)しました!

5日の朝の集合場所は、10時40分に新宿駅を出る小田急ロマンスカーVSEの車内でした。
当会の旅行は基本、「現地集合 現地解散」です。
会員によって集合場所までの移動手段も出発地も異なるためこのような制度になっているようです。
私も最初はびっくりしましたけどね(笑)

ロマンスカー2

ロマンスカーに乗り込み、箱根へと向かいました!
今回の座席は後面展望席で、都会の街を逆さにどんどん抜けていく感覚は一種のアトラクションのようでした(笑)
食い入るように景色を眺めていたらあっという間に箱根湯本についてしまいました。

箱根湯本

箱根につきましたが、外はあいにくの雨…
ここからは自由行動になりました。
遊覧船やロープーウェーも魅力的でしたが天気も微妙だったので、私は同回生の友人と一緒に「彫刻の森美術館」に行っておりました。屋外にもたくさんの展示品があり、広い敷地の中はかなり見ごたえがありました。
箱根に行った際は、ぜひ。

あとは箱根登山鉄道ですね!スイッチバックと急勾配!
どんどん標高が高くなっていくのが面白かったです。

この日の晩は、塔ノ沢駅近くの旅館に泊まりました。
風情のある旅館で、温泉地にきたなぁという気持ちになりました。
部屋の前に川が流れていて、川の流れる音が絶えず聞こえて新鮮でした!

川


翌日はなんとか天気が回復したので、一行は小田原駅からJRに乗り換え、江ノ島へ向かいました。
一部、横須賀方面に向かった会員もいたようです。

江ノ島につくと、展望台に向かって散策を開始しました!
展望台は島の高台にあり、たどり着くためにはだいぶ階段をのぼらないといけません。
しかし、江ノ島には便利な移動手段があるのです!
その名も、「江ノ島エスカー」。歌のタイトルにもされていましたねぇ。
はっきし言ってはただのエスカレーターなんですけど、頂上まで楽にいくことができました!

これは、途中の神社からの眺めです。青い海。

江ノ島

展望台からは、さらに遠くまで見わたすことができました。さすがに東京の方までは見えませんでしたが。
しかし、富士山はとっても綺麗に見えました!!あんなに綺麗に見えたのはいつぶりかしら…

下まで降りて、皆でしらす丼をいただきました。お昼時の江ノ島は観光客で賑わっていました。

しらす

午後からは今回の旅行の目玉(?)企画!リアル桃鉄が待っていました。
出発地・大船駅へと向かうため、湘南モノレールに乗りました。

湘南モノレールも初めてだったのですが、なかなか迫力のあるものでした‥
意外と通勤通学利用者が多く、住民の足として活躍していました。


長くなってしまったので、一旦ここでおわりにします!
桃鉄の記事は、誰かが書いてくれると信じます← (私も時間があったら書きます…)

乱文失礼しました。





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| '11 加藤 | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ひたすら歩いたのは覚えている。


今回は珍しく鉄道以外の話をすることにしましょう。こんにちは、森岡です。

さて3日ほど前ですか。ハイキングに行っておりました。高校時代の同期2人と歩いておりました。しかしながら行先を「くろんど池」にしたのは何か目的あってのことだったのでしょうか。ちなみにくろんど池一帯は金剛生駒紀泉国定公園に指定されており、大阪府民の憩いの場として賑わいを見せるようです。


さてくろんど池と言う事で、当然最寄りの駅となると  ……京阪の私市駅です。

(*_*)

奈良の人には遠いのです。「?」な方、下の路線図を見るとお分かりになるかと。


photo (2)


私は近鉄奈良から出ます。友人の一人は近鉄王寺線で来ます。つまり生駒よりも南です。今回のハイキングを提案した友人は片町線の住道から来ます。何だこの時間差はと思いましたね、はい。どう頑張っても1時間で私市に着くわけがありません。それにしてもこの片町線の線形の理不尽さですよね。歴史にたら、ればは無いのですが本来ならば私市から先も線路が伸びて生駒で合流するはずだったんですよね。んん~



王寺寄りの友人と話をしました。

その結果:生駒市から最短ルートで向かう という結論に至りました(近鉄けいはんな線学研北生駒駅からタクシー。白庭台駅の次)。タクシー代が高くつきましたが面白い体験をしたと思っています。



住道友人と合流してくろんど池を目指します。

駅からずんずん歩くとこんな看板が現れます。このあたりは山の入り口です。
     IMG_0771.jpg


30分弱でしょうか。開けたところに休憩所が姿を見せます。すぐ近くにすいれん池があります。
この日は雲一つなく、ハイキング日和ともあって子供連れや中高年のハイカーを多く見かけました。
山のルール、それは挨拶です。
IMG_0778.jpg


高山地帯に限らず、こういった低い山でも自販機は麓よりやや値段が高いようで。
高校時代は合宿で北アルプスの山を登山したことがあるのですが、150mlの水やポカリが250円くらいしたのが印象に残ります。水は大事な資源だと気付かされます。
     IMG_0777.jpg



これがすいれん池?ですかね。何も咲いてはいませんでしたが、水が澄んでいます。鯉も棲んでいます。
     IMG_0773.jpg


先ほどの休憩所の中です。意外にも綺麗です。掃除されているようだ。
住道友人と王寺友人が写っています。
IMG_0776.jpg



まだくろんど池は道の向こうです。歩いていて分かったことなのですが、行く先々で「くろんど池」と書かれた看板や矢印が設置してありました。あれだけ設置すれば、まず迷うことはないでしょう。



暫くすると目的地に着きました。


黒添と書いて「くろんど」と読むようです。読めないですねぇ。ちなみにここは生駒市に位置します。


ここではあまり写真を撮らなかったのでこのスワンボートでお許しください。
     IMG_0794.jpg




予想していたよりもはるかに早く到着してしまい、なんだか拍子抜けした3人でしたがとりあえずは北にあるバス停へ向かうことに。そのバス停は下の通り。
     
            筆者近影 なんだコイツは
     IMG_0801.jpg


この後は来たバスに乗り、富雄駅まで出ました。これはその途中。この記事唯一の電車写真です。
架線柱のない路線には青空がよく映えます。しかしひどくピンボケしている
IMG_0810.jpg


そして奈良まで戻り、若草山のてっぺんまで登り、裏山を巡り、飯を食って解散しました。結果から言ってこの日のメインは若草山になった感があるので、くろんど池に行く意味はあったのだろうか?と感じてしまうのですが、そこは考えない方がよさそうです。



長くはなりましたが、休日の過ごし方としてこういうのもアリかなと思い記事にした次第です。
ではでは。

| '11 森岡 | 09:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

生きてます


最近は碌にここに顔を出していないので、「あいつ何してんだろう」と思った方、少なからずおられることでしょう。文字通り、「何か」はしていましたけれども。

生存証明として、以下の写真を投下しておきましょう。海の見える路線です。

IMG_0694.jpg


また今度機会のある時にながーい記事を書くことにします。ではでは。

| '11 森岡 | 19:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

或るひねくれた今出川の学生


こんばんは、そしてお久しぶりです。森岡です。

10月に入っても異常なまでに暑いと思いきや、急に寒くなるという展開。皆様方におかれましても体調の管理に注意してください。かくいう私もこの気候に体がついていけず、頭の中がモヤモヤしております。


特に深い意味はありませんが、週一で田辺に授業を受けにいっております。
ご存知の方も多いかと思われますが、今年度より文科系の全学部が今出川校地で4年間学ぶこととなり、「田辺返し」と言う言葉も過去帳入りになりつつあります。これにより京田辺校地は理科系学部のみの主たる校地となったため、去年あれほどまでに人だかりがあった場所も今では…  です。






しかしながら私の主たる校地は「今出川」です。
なぜでしょうね。

やはり2年間通った思い出のある(良くも悪くも)場所だからでしょうかね。山の上に学校があるので景色はそれなりに良かったりもしますしね。入学して早々にほぼすべての建物を廻って見晴らしを確認したのが懐かしいです。

人が減ったということを逆手にとれば、相対的に周りの環境が静かになった、ということです。京田辺校地の方が近いという方、こちらで自習されてみてはいかがでしょうか。


では失礼します。

| '11 森岡 | 23:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

失せものにはご注意

こんばんは、森岡です。

先日は大変なことをしでかしてしましました。

ズバリ言いますと、携帯電話を紛失してしまったのです。

心配要りません。現在はちゃんと私の手元にあります。事の発端はポケットに入れたと思っていた携帯電話が実際の所半ばはみ出すような形になっていたために起きてしまったと思われます。当日私はバスの座席に座っていたのですが、何の違和感なく学校まで歩いていた「私自身」がいまだに信じられません。確認って大事ですね。

まさかこの案件で宇治市を歩くことになると誰が予想したでしょうか…

数日間手元になかったので、案の定、メールやら着信やらが何件か来ておりました。中には期日までに見るものができなかったメールも含まれており、そういった方々には改めて今回の事情を説明することとなりました。

心配をかけた方々、またご迷惑をかけた方々に対しては甚だ失礼ではございますが、この場を借りましてお詫び申し上げます。お騒がせしました。


(以下の会話は創作です)


記者)「しかし数日も携帯電話を持たずに生活できるとは驚きですね」

私) 「そうですね、無いと生きていけないというわけではありませんし。第一、一通もメールなんか来ないという日もざらにありますからそういう日は携帯の電源を切っておくわけです」

  「今回携帯なしの日を数日過ごしたらとても静かな一日を送ることができました。どれだけ自分が携帯に束縛されているかを知りました」

記者)「ただ今回のように、返信しなければならない重要なメールに目を通すことができない。このことについては?」

私)「そうですね。あらかじめメールが来ると分かっていたので、返信の期日に遅れたばかりか相手方にはこちらの事情を伝える手段が他になかったものですから、この数日間自分の自己管理のふがいなさと申し訳なさで悶々としておりました」

記者)「ありがとうございました」



皆様もお降りの際は、お忘れ物の無いよう注意して降りましょう。私が言う筋合いではないのですがね…

| '11 森岡 | 00:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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