DRFC日記

メンバーの日常とかが覗けたりします。鉄道ネタもたまに書きます、きっと…

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103系1500番台について

今回は103系1500番台です。




国鉄は筑肥線(現在のJR筑肥線)の混雑緩和と福岡市地下鉄への乗り入れの観点から、1983年に103系1500番台を投入した。乗り入れにより地下鉄区間と並行する従来の筑肥線(博多~姪浜間)は廃止された。


この車両は前面が105系、側面が203系といったようにそれまでの103系シリーズのなかではもっとも「異端児」的な存在である。また、編成単位では最後に新造された103系でもあり、九州では初めての直流用通勤電車といったように注目すべき点もある。

    模型
模型と写真。それにしても、マイクロエース製品の精密な再現度には脱帽である。




国鉄民営化後はJR九州のオリジナルカラーに順次塗色変更され、現在はこのようになっている。


    img_850417_29830546_8[1]
むしろこの車両の独自性が強まったと言ってもいいだろうか。


製造からおよそ30年が経とうとしているが、比較的車齢が若いこともあり全編成がいまだ現役である。

現在、運行区間は福岡空港~西唐津となっている。途中の筑前前原(まえばる)駅以西からはワンマン運転が可能であり、専ら3両編成の103系が見れる。





抵抗制御はすごい轟音… 相手と会話もしづらいです。

一度乗ってみてはいかがでしょうか。
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| '11 森岡 | 08:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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