DRFC日記

メンバーの日常とかが覗けたりします。鉄道ネタもたまに書きます、きっと…

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夏旅行

9月3日~5日。夏旅行が行われた。行先は東北地方である。僅差で他候補地を破っての決定だった。

参加人数は計12名である。今回の旅行も本会らしく自由行動の多い日程となった。

2泊目の宿泊地はみな共通して仙台だが、1泊目は会津若松と仙台(連泊)のうちから選択する運びとなった。

会津若松は放送中の大河ドラマ“八重の桜”の舞台である。この“八重”というのは同志社大学の設立者である新島襄の妻なのである。会津若松が宿泊先の一つとなったのは実に同志社の学生らしいことである。
一方、仙台連泊者は東北各地へのアクセス面や荷物を置けるといったメリットなどを考慮してこちらを選択したようだ。仙台駅は利用客数が東北地方ナンバーワンの駅だ。また、新幹線の他、東北本線、仙山線、仙石線、地下鉄…など多様な路線がここを拠点にしている。


1日目は東北への移動に時間を費やすものが多かった。中には青春18きっぷを利用し、京都からずっと普通列車等のみで仙台にたどり着いたものもいた。鉄道好きでなければなかなか真似できない芸当だろう。


2日目。会津若松泊のメンバーは鶴ヶ城(八重の桜にあわせた企画展示を含む)、飯盛山などの有名観光地を巡った。一方仙台泊のメンバーはその地の利を生かし、山寺(山形)、平泉(岩手)など思い思いの行先を楽しんだ。

参加者が初めて一堂に会したのは夜の食事であった。仙台名物牛タンを食べようというのである。
登場した牛タンの厚みには驚かされた。普段は1ミリメートルくらいに薄くスライスされたものしか見ない私は、これが牛タンであることを初め疑ってかかったくらいである。
よく考えれば牛の舌が1ミリメートルの厚さしかないわけはないのだが、その事実に今頃気づく自分は滑稽に思えた。肉の中にはうまみがぎっしりと詰まっており、味の方も申し分なく感じた。

夜もそれぞれ自由に過ごした。当会らしく鉄道談義に熱中する者もいれば、寝ようと試みるも妨害される者までさまざまであった。


3日目。観光しつつ、三三五五、仙台を後にしていった。
天候の方はあいにくの時間帯が多かったが、関西圏民としては普段はあまり行かない地域を楽しむことができた旅であった。
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